病院経営分析のためのExcelスキル


株式会社日本医療企画、最新医療経営 Phase3(フェーズスリー)連載

5月号 Vol1)相手に伝える「メッセージ」と、その目的を意識した「表現手段」が大事

6月号 Vol2)付随情報をしっかり加えることが、報告書の完成度を高める

7月号 Vol3)分析の「形(かた)」を大切に~分身の術~

8月号 Vol4)もう一つの”形(かた)”である「ミラー手法」

9月号 Vol5)分析はあくまで自分達のもの

10月号 Vol6)キーは情報の連続性である連想


GRのミッションは、「すべての病院事象を数字や指標で表現できるよう目指すこと」であり、
その「病院のスタッフが自分達で、自分達のデータを扱えるようになること」と
それを実現するための役割を担うために存在していると自覚としています。
GRが皆様に伝えたいメッセージの一つとして、汎用IT、軽量型ITをお勧めしています。
要するに「お金をかけなくても、自分達の工夫で役に立つITサービスはたくさん巷にあるのではないか?」というのがあります。
その際たるものが、「エクセル」などマイクロソフトオフィス御三家(エクセル・ワード・パワーポイント)なのではないかと思うのです。 6回シリーズで、主にエクセルの機能を使って、病院スタッフが自院の分析に役立たせるための「ツボ」がどこにあるのか、我々コンサルタントが普段用いているテクニックも開示しながら、紹介してまいります。

※GRブログによる主旨の説明